PR|pCloudの提供資料と公式情報をもとに紹介しています。
pCloudのハロウィンセールで、どの商品を選べばよいのか迷う方もいると思います。今回の対象は、パスワード管理のpCloud Passと、ファイルを暗号化するpCloud Encryptionです。
提供資料では、Passは2026年10月19日〜25日、Encryptionは10月26日〜31日に案内されています。写真や動画の保存容量を増やすプランとは別の商品なので、まず違いを確認しておきましょう。
ハロウィンセール2026の期間と価格
対象は3つの生涯プランです。価格はすべて米ドルで、提供されたキャンペーン資料に基づきます。
- pCloud Pass Premiumは119米ドル。資料記載の比較価格は239米ドルで、対象期間は10月19日〜25日です。
- pCloud Pass Familyは199米ドル。資料記載の比較価格は399米ドルで、対象期間は10月19日〜25日です。
- pCloud Encryptionは115米ドル。資料記載の比較価格は229米ドルで、対象期間は10月26日〜31日です。

2026年10月18日に公式キャンペーンページでも上記の価格表示を確認しました。対象期間は商品ごとに異なるため、購入する商品の案内を確認してください。
比較価格は資料に記載された基準です。普段の販売価格や別のキャンペーンと同じとは限りません。実際に適用される価格・条件は、購入時の画面で確認してください。
PassとEncryptionは何が違う?
Passは、Webサイトやアプリのログイン情報を保管するパスワードマネージャーです。サービスごとに異なるパスワードを作り、必要なときに自動入力する用途に向いています。
Encryptionは、pCloudに保存するファイルを暗号化するオプションです。Cryptoフォルダに入れたファイルを、アップロード前に端末側で暗号化します。

ログイン情報を整理したいならPass、保存する書類の機密性を高めたいならEncryptionが候補です。両方が必要な場合もありますが、片方を買えばもう片方も使えるという商品ではありません。
Passは1人用か家族用かで選ぶ
Premiumは1人用、Familyは最大5人向けです。Familyでは、それぞれが別のアカウントで利用できます。どちらも、対応する端末の利用台数は無制限です。
1人で使うならPremium、家族でパスワード管理を始めるならFamilyを比較すると選びやすくなります。使っているOSやブラウザへの対応も、申し込む前に確認しておきましょう。
EncryptionはCryptoフォルダで使う
Encryptionを購入しても、通常フォルダのファイルすべてが自動的にこの方式へ切り替わるわけではありません。暗号化したいファイルをCryptoフォルダに入れて使います。
また、Crypto Passphraseを忘れると、pCloud側でも復元できません。導入するときは、ファイルの置き場所とパスフレーズの保管方法をセットで決めておきましょう。すでにEncryptionを利用できる契約なら、追加購入が必要かを先に確認してください。
Encryptionの対象プランと価格を公式ページで確認する
申し込み前に確認しておきたいこと
公式の専用ページを開き、商品名・プラン・価格を確認します。その後、利用するアカウントと決済金額を確認して手続きを進めます。
- 開催期間は商品ごとに異なります。開始・終了時刻と基準のタイムゾーンは提供資料に明記されていません。
- 米ドル表示なので、円での請求額は為替やカード会社の手数料等で変わります。
- Lifetimeの利用期間は、公式規約上、アカウント所有者の生存期間または99年の短い方です。
セール価格だけで選ばず、パスワードを管理したいのか、ファイルを暗号化したいのかを決めてから比較すると判断しやすくなります。
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参考にした公式情報
2026年10月18日時点の情報です。機能や画面、料金は変更される場合があります。
開催期間と比較価格は、pCloud提供の「Halloween 2026 Media Brief JP」に基づきます。
