ちょっと聞いてほしい。
クラウドストレージに毎月お金を払い続けるの、冷静に考えておかしくないですか。
Google Oneに年間14,500円、Dropbox Plusに14,400円、iCloudなんて2TBで年間18,000円。5年使えば7万円超え、10年で15万円。サブスクって大きい出費なんですよ。
そんな中、一度お金を払ったら一生使える「買い切り型」のクラウドストレージが存在します。それがスイス生まれのpCloud。
そして今、2026年2月のバレンタインセールで最大58%OFFという破格のセールが開催中です(2月17日まで)。2TBの生涯プランが279ドル(約43,500円)。これ、Google Oneをたった3年使うのと同じ金額ですからね。3年目以降は実質タダ。
自分自身、散々調べ倒した末に最近pCloudの買い切りプランを購入したばかりなんですが、調べる過程で「これ知らなかったら約23,000円損してた」という情報にたどり着きました。その話も含めて、この記事で全部まとめます。
バレンタインセールの価格詳細、他社との徹底比較、メリット・デメリット、そして「公式の暗号化オプションを買わずに同等機能を無料で使う裏技」まで。購入前に知っておくべきことを、調べまくったオタクが早口で全部語ります。
「クラウドストレージのサブスクにいつまで課金し続けるんだ問題」、この記事で終わりにしましょう。
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pCloudとは?サブスク全盛時代に逆行する「買い切り型」クラウドストレージ
まず「pCloudって何?」という方のために、基本情報をざっと整理します。
pCloudは、スイスに本社を置くクラウドストレージサービスです。2013年の設立以降、ユーザー数は2,000万人を突破。右肩上がりで成長を続けています。
最大の特徴は、なんといっても「ライフタイムプラン(生涯プラン)」の存在です。
Google Drive、Dropbox、iCloud、OneDrive……主要なクラウドストレージサービスはすべて月額 or 年額のサブスクリプション課金。使い続ける限り、永遠にお金が出ていきます。
一方、pCloudのライフタイムプランは一度だけお金を払えば、それ以降は一切費用がかかりません。公式の表現では「99年間利用可能」とされています。まあ、人間の寿命を考えれば実質一生ですね。
「買い切り」って言葉、最近あんまり聞かなくなりましたよね。サブスク慣れしすぎて麻痺してたけど、本来こっちが健全なんじゃないかと思ってます。
pCloudの基本スペックをまとめると、こんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | pCloud AG(スイス・ツーク州) |
| ユーザー数 | 2,000万人以上 |
| 無料プラン | 最大10GB |
| 年間プラン | 500GB:$49.99 / 2TB:$99.99 |
| ライフタイムプラン | 1TB:$199〜 / 2TB:$279〜 / 10TB:$799〜(セール価格) |
| 返金保証 | 14日間 |
| 対応OS | Windows / Mac / Linux / iOS / Android |
| ブラウザ拡張 | Chrome / Firefox / Opera / Edge |
| ファイルサイズ制限 | 無制限 |
| WebDAV | 対応 |
| 世代管理 | 無料版15日 / 有料版30日(追加プランで最大365日) |
| 暗号化 | AES-256bit / ゼロナレッジ暗号化は有料オプション |
注目してほしいのはファイルサイズ制限が「無制限」という点。OneDriveの250GB制限やiCloudの50GB制限と比べると、かなり太っ腹です。
また、スイスという立地もセキュリティ的に重要。EUのGDPRに完全準拠しており、スイスの厳格なプライバシー法が適用されます。アメリカ企業のサービスとは、データに対するスタンスが根本的に違います。
【2026年2月】pCloudバレンタインセールの価格と割引率を全整理
では本題。2026年のpCloudバレンタインセールの価格を見ていきましょう。
今回のセール期間は2月17日まで(一部情報では2月18日までの表記あり)。ライフタイムプランが対象で、割引率は最大58%。これはブラックフライデーセールと同水準の、年間を通しても最安級の価格です。
| プラン | 通常価格 | セール価格 | 割引率 | 日本円換算(1$=156円) |
|---|---|---|---|---|
| Premium 1TB | $435 | $199 | 約54%OFF | 約31,044円 |
| Premium Plus 2TB | $599 | $279 | 約53%OFF | 約43,524円 |
| Ultra 10TB | $1,890 | $799 | 約58%OFF | 約124,644円 |
※pCloudの決済はドル建てです。円での支払額はクレジットカード会社のレートにより変動します。
ここがポイント
このセール価格は、ブラックフライデーやサイバーマンデーとほぼ同額。pCloudは年に数回セールを開催しますが、これが事実上の「底値」です。「もっと安くなるかも」と待つ必要はありません。
個人的に一番コスパが良いと思うのは2TBのPremium Plusプラン。1TBだとスマホの写真バックアップ+PCデータで意外とすぐ埋まります。2TBあれば、まず容量で困ることはないでしょう。
10TBは動画クリエイターや写真家など、大容量データを扱うプロ向けですね。普通の使い方なら2TBで十分です。
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※特設ページ以外からのアクセスだとセール価格が適用されない場合があるのでご注意ください。
Google Drive・Dropbox・iCloudと本気で価格比較してみた
「買い切りがお得なのは分かったけど、具体的にどれくらい差が出るの?」という疑問に答えます。
以下はすべて2TBプランでの累積支払額の比較です。pCloudはバレンタインセール価格($279≒約43,524円)を基準にしています。
| 経過年数 | pCloud(累積) | Google One(累積) | Dropbox Plus(累積) | iCloud+(累積) |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 43,524円 | 14,500円 | 14,400円 | 18,000円 |
| 2年目 | 43,524円 | 29,000円 | 28,800円 | 36,000円 |
| 3年目 | 43,524円 | 43,500円 | 43,200円 | 54,000円 |
| 5年目 | 43,524円 | 72,500円 | 72,000円 | 90,000円 |
| 10年目 | 43,524円 | 145,000円 | 144,000円 | 180,000円 |
お分かりいただけただろうか。
3年目でGoogle OneとDropboxに追いつき、それ以降は差が開く一方。10年後にはGoogle Oneと比べて約10万円、iCloudとは約13.6万円の差がつきます。
しかもこの表、pCloudの列は3年目以降ずっと同じ数字です。当たり前ですが、追加で1円も払わないので。この「数字が動かない安心感」は、サブスクでは絶対に味わえません。
iCloudが意外と高い問題
iCloudの2TBは月額1,500円。年間18,000円です。Apple製品との連携は確かに強いんですが、WindowsやAndroidでは使いづらく、データの保管場所としては選択肢が限られます。pCloudは全OS対応なので、端末を選びません。
もちろん、Google OneにはGoogleフォトやGmailの容量共有がありますし、Dropboxには強力なチーム機能があります。単純に「容量あたりの価格」だけで決めるべきではありません。
ただ、「とにかくデータを安全に大容量保存したい」「サブスクから解放されたい」という目的なら、pCloudの買い切りは圧倒的に合理的です。
pCloudを徹底的に調べて分かったガチのメリット5選
ここからは、pCloudを購入するにあたって徹底的にリサーチした結果、「これは本物だな」と感じたメリットを5つ厳選して紹介します。
メリット①:買い切りプランが存在するという唯一無二の価値
何度でも言います。買い切りプランがある、これだけでpCloudを選ぶ理由になります。
外付けSSDの2TBモデルが約3万円。pCloudの2TBライフタイムプランがセール価格で約43,500円。差額は約1.3万円ですが、SSDは物理的に壊れます。5年もすれば経年劣化で買い替えが必要になるし、持ち運びも面倒だし、ケーブル邪魔だし、気づいたら埃まみれになってる。
pCloudなら故障リスクなし、バックアップの手間なし、どこからでもアクセス可能。もう外付けSSDを買い替える人生から卒業できます。
メリット②:スイス拠点の鉄壁セキュリティ
pCloudの本社はスイス。永世中立国であり、世界でも最も厳格なプライバシー法を持つ国です。
具体的なセキュリティ対策はこんな感じ。
- すべてのファイルをAES-256bit暗号化で保護(宇宙の年齢をかけても解読不可能とされるレベル)
- ファイルは最低3つのサーバーに分散保存(万が一ハッキングされても、断片だけでは復元不可)
- GDPR完全準拠
- EUサーバーを選択可能(米国の管轄外にデータを置ける)
- オプションでゼロナレッジ暗号化(pCloudの運営すらデータを見られない)
DropboxやGoogleドライブは、保存ファイルの内容によってはアカウントをBANされた事例が報告されています。pCloudのゼロナレッジ暗号化を使えば、そもそも運営側がファイルの中身を見ることができません。データの所有権が完全に自分にあるというのは、実はかなり重要なポイントです。
メリット③:3つのファイル保存方式で用途別に使い分けられる
pCloudには3種類のファイル保存モードがあり、目的に応じて使い分けることができます。
| モード名 | 特徴 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 仮想ドライブ | PCに保存せずクラウドのみに保管 | PC容量の節約。外付けSSD的な使い方 |
| Sync | ローカルとクラウドを自動同期 | 複数端末で同じファイルを編集したい時 |
| Backup | PC内の特定フォルダを自動バックアップ | データ保護・万が一の復元用 |
特に仮想ドライブ機能が地味にすごい。PCのFinderやエクスプローラー上で、まるでローカルドライブのように操作できるのに、実体はクラウドにあるのでPCの容量を一切消費しません。「PCの容量が足りない問題」がこれだけで解決します。
メリット④:ダウンロード速度が異次元に速い
これは調べていて驚いたんですが、pCloudのダウンロード速度は他社と比べてかなり速いです。
ある検証データによると、1GBファイルのダウンロードにかかった時間は以下の通り。
| サービス | ダウンロード時間(1GB) |
|---|---|
| pCloud | 約4〜8秒 |
| Google Drive | 約13〜15秒 |
| Dropbox | 約30〜41秒 |
| OneDrive | 約41〜43秒 |
※回線環境により変動あり
pCloudが頭ひとつ抜けてます。写真や動画をクラウドに保存して、スマホやPCから閲覧するような使い方をする場合、このダウンロード速度の差は体感に直結します。
メリット⑤:ファイル世代管理で「やらかし」から復活できる
pCloudの有料プランでは、ファイルの変更履歴を30日間(追加プランで最大365日)さかのぼれます。
つまり、うっかりファイルを削除してしまっても、30日以内なら復元可能。上書き保存で元のデータが消えても、過去のバージョンに巻き戻せます。
ネット上では「pCloudのバックアップのおかげで、誤って削除したPCデータを全て復元できた」という体験談も見つかりました。通常のクラウドストレージだと、PC側で削除したファイルはクラウド側でも消えてしまうことが多いので、この世代管理機能はかなりの安心材料です。
データ消失は「起きるかどうか」じゃなくて「いつ起きるか」の問題。バックアップ体制は備えあれば憂いなしです。
正直に言う。pCloudのデメリットと注意点
良いことばかり書いても信用されないので、デメリットもちゃんと書きます。
デメリット①:アップロード速度はやや遅い
ダウンロードは爆速なpCloudですが、アップロードに関してはやや遅めです。
検証データでは、1GBファイルのアップロードに約2分半〜3分程度。Google Driveの約30秒、Dropboxの約40秒と比べると明らかに遅い。
ただし、これはあくまで初回アップロードの話。pCloudは「ファイルの変更部分だけをアップロードする」差分同期に対応しているので、2回目以降は変更箇所だけの転送で済みます。初日に大量のファイルを移行する時だけ、時間の余裕を持っておけばOKです。
また、アップロードはバックグラウンドで実行されるので、実際の利用シーンではそこまでストレスにならないという声も多いです。
デメリット②:初期費用のハードルがある
2TBプランでセール価格でも約43,500円。一括で数万円を支払うのは、やっぱり心理的ハードルがあります。
ただし、さっきの比較表を思い出してください。Google Oneを3年使えば同じ金額になります。4年目以降は毎年14,500円ずつ「得をし続ける」ことになります。
とはいえ「いきなり数万円はちょっと…」という気持ちはよく分かります。その場合は、まず無料プラン(10GB)で使い勝手を試してみるのがおすすめです。14日間の返金保証もあるので、購入後に「合わないな」と思ったら全額返金してもらえます。
デメリット③:サービス継続リスクはゼロではない
これは買い切り型サービス全般に言えることですが、「会社が潰れたらどうなるの?」という不安は正直あります。
ただ、pCloudはユーザー数2,000万人超、スイス拠点で10年以上の運営実績があり、同種のサービスと比較して特別にリスクが高いわけではありません。とはいえ、心配な方は事前にSNSなどで情報収集しておくのが良いでしょう。
個人的には、「重要データはpCloudだけに置かず、ローカルにもバックアップを取る」という基本的な運用をしていれば、仮にサービスが終了しても致命的な問題にはならないと考えています。
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【約23,000円の節約術】pCloud Encryptionは買わなくていい。無料で同じことができます
はい、来ました。この記事の目玉情報です。
pCloudには「pCloud Encryption(旧称:Crypto)」という有料オプションがあります。これは、自分で設定したパスワードがないとpCloudの運営すらデータを見ることができない「ゼロナレッジ暗号化フォルダ」を作成できる機能です。
料金は以下の通り。
| プラン | 価格 |
|---|---|
| 年間プラン | $49.99(約7,800円) |
| ライフタイムプラン | $150(約23,400円) |
で、ここからが本題。
「Cryptomator」というオープンソースの無料アプリを使えば、pCloud Encryptionとまったく同じことが無料でできます。
Cryptomatorは、クラウドストレージ内に暗号化された領域を作成するアプリ。使い方は非常にシンプルで、アプリをダウンロードして、pCloud内に暗号化フォルダを作成するだけ。慣れれば3分もかかりません。
Cryptomatorの使い方(超簡易版)
- Cryptomator公式サイトからアプリをダウンロード
- アプリを起動し、pCloudの仮想ドライブ内に新しい「保管庫(vault)」を作成
- パスワードを設定
- 以降、暗号化フォルダを使う時はCryptomatorでパスワードを入れて「開錠」するだけ
暗号化の仕組みはpCloud Encryptionと同じく、パスワードを知っている自分以外は誰もデータを見ることができません。pCloudの運営も、仮にサーバーがハッキングされても、中身は暗号化されたファイルの断片しか見えません。
つまり、ライフタイムプランの$150(約23,400円)を払わなくて済むということです。この記事を読んでいるあなた、今まさに23,000円得しました。
もちろん「公式機能のほうが安心」「アプリを別途入れるのが面倒」という方は、pCloud Encryptionを購入するのもアリです。あくまで「無料の代替手段がある」という情報として知っておいて損はありません。
主要クラウドストレージ完全比較表:pCloud vs Google Drive vs Dropbox vs iCloud vs OneDrive
ここまでの情報を踏まえて、主要サービスの機能を横並びで比較してみましょう。
| 項目 | pCloud | Google Drive | Dropbox | iCloud | OneDrive |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料容量 | 10GB | 15GB | 2GB | 5GB | 5GB |
| 年額(2TB) | $99.99 | 14,500円 | 14,400円 | 18,000円 | 21,300円(1TB・Office付き) |
| ライフタイムプラン | あり | × | × | × | × |
| ゼロナレッジ暗号化 | あり(有料) | × | × | 一部 | × |
| ファイル容量制限 | 無制限 | 5TB | 無制限 | 50GB | 250GB |
| ファイル履歴 | 30日(最大365日) | 最大100バージョン | 30日 | 30日 | 30日 |
| メディア再生 | あり | × | × | × | × |
| 対応OS | 全OS | Win/Mac/iOS/Android | 全OS | Win/Mac/iOS | 全OS |
こうして並べてみると、pCloudの「ライフタイムプラン+ゼロナレッジ暗号化+メディア再生+ファイル容量無制限」という組み合わせは、他社にはない独自のポジションだと分かります。
Google Driveは無料容量15GBと最多で、Googleエコシステムとの連携は文句なし。ただしライフタイムプランはなく、長期的なコストは高くなります。
Dropboxは老舗で信頼性が高いものの、無料容量はわずか2GBで、セキュリティ面でゼロナレッジ暗号化がありません。
OneDriveはMicrosoft 365とのセット販売が基本で、Office製品を使わない人にとっては割高感があります。
pCloudの登録方法と使い方【10分で使い始められます】
「よし買おう」と思った方のために、登録から利用開始までの手順を説明します。
準備するもの
- メールアドレス
- クレジットカード(Visa / MasterCard / JCB / AMEX)またはPayPal
手順①:セール特設ページからプランを選択
まず、以下のバレンタインセール特設ページにアクセスしてください。通常のトップページからアクセスするとセール価格が適用されない場合がありますので、必ず特設ページから購入してください。
特設ページが開いたら、希望するプラン(1TB / 2TB / 10TB)を選択します。
手順②:アカウントを作成
以下の情報を入力してアカウントを作成します。
- Email:メールアドレスを入力
- パスワード:6桁以上で設定
- Data region(データ保存場所):セキュリティ重視ならEuropean Unionがおすすめ
Apple・Facebook・Googleアカウントでのログインも可能です。その場合は、先にData regionを選択してからログインボタンを押してください。
手順③:支払い情報を入力
クレジットカードまたはPayPalの情報を入力し、「PAY NOW」をクリック。これで購入完了です。
手順④:アプリをダウンロード
支払い完了後、各OS向けのアプリをダウンロードします。
- PC:pCloudアプリダウンロードページ(Windows / Mac / Linux)
- モバイル:App Store または Google Play で「pCloud」を検索
- ブラウザ拡張:Chrome / Firefox / Opera / Edge に対応
登録したメールアドレスに届く確認メールの「CLICK TO VERIFY EMAIL」ボタンを必ずクリックしておきましょう。
手順⑤:他社サービスからデータを移行(任意)
pCloudには、他社クラウドからデータを直接バックアップ(移行)する機能があります。対応サービスは以下の通り。
- Google Drive
- Google Photos
- OneDrive
- Dropbox
pCloudにログインした状態で「Backups」→「Third-party」から設定できます。対象サービスの認証を許可すれば、あとは自動でデータが転送されます。
pCloudバレンタインセール2026に関するよくある質問
Q. セールはいつまで?
2026年2月17日(一部情報では2月18日)までです。セール終了後は通常価格に戻ります。
Q. セール価格は過去最安値?
ストレージ単体の価格としては、ブラックフライデーセールと同等の「底値」です。これ以上安くなるセールは、過去の実績を見る限り確認できていません。
Q. 次のセールはいつ?
pCloudは年に数回セールを行います。過去の実績では、バレンタイン、ハロウィン、ブラックフライデー、サイバーマンデー、クリスマスの時期に開催されることが多いです。ただし、次回も同じ割引率になる保証はありません。
Q. 個人プランと家族プランの違いは?
家族プランは最大5人でストレージ容量を共有できるプランです。各ユーザーに個別の容量を割り当てでき、お互いのファイルは見えません(共有フォルダの作成は可能)。家族プランは買い切りのみで、2TBが$595、10TBが$1,499です。
Q. 無料プランでどこまで試せる?
無料プランでは最大10GBまで利用できます。アプリの使い勝手やダウンロード速度を確認するには十分な容量です。有料プランへの強制アップグレードもないので、まずは気軽に試してみてください。
まとめ:pCloudバレンタインセール2026は「買い切りクラウド」を始める最高のタイミング
長々と語りましたが、最後に要点をまとめます。
この記事のまとめ
- pCloudは一度の支払いで一生使える「買い切り型」クラウドストレージ
- 2026年バレンタインセールで最大58%OFF(2月17日まで)
- 2TBプランが279ドル(約43,500円)。Google Oneの3年分と同じ金額で、4年目以降は実質タダ
- スイス拠点でセキュリティは鉄壁。AES-256暗号化、ファイル分散保存、GDPR準拠
- ダウンロード速度は主要サービス中トップクラス
- pCloud Encryptionは買わなくてOK。Cryptomatorで無料代替可能(約23,000円の節約)
- 14日間の返金保証あり。無料プラン(10GB)で事前にお試しも可能
正直、初期費用は安くありません。でも、3年後・5年後・10年後の自分が「あの時買っておいてよかった」と思う買い物って、なかなかないと思うんです。
サブスクに毎月お金を払い続ける未来と、一度の出費で二度と容量に悩まない未来。どちらを選ぶかは人それぞれですが、少なくともこの選択肢があることを知っているかどうかで、今後のストレージ支出が数十万円単位で変わります。
セールは2月17日まで。この価格はブラックフライデーと同水準の年間最安値です。
まずは無料プランで試してみるもよし、セール中に一気に買い切るもよし。いずれにせよ、この記事があなたのクラウドストレージ選びの参考になれば幸いです。
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